ビットコインの積立投資を始めるなら「Zaif」

ビットコインFX(仮想通貨FX)のやり方とロスカット・証拠金の仕組みについて解説【初心者必見】

ビットコインFXをはじめるにあたり

本稿では、ビットコインFXをこれから始める方に向けて、基礎的な内容から用語の意味、取引の仕方についてまとめてみました。

実際の取引画面を参考に説明していますので、初心者の方にとっても分かりやす内容になっていますので、ぜひ参考にして下さい。

●ビットコインFXとは

ビットコインFXは、ビットコインを使った証拠金取引のことを指します。
この取引は現物取引(安値で買って高く売る方法)とは違い、レバレッジをかけて取引することが出来るため、取引所に預けた金額の何倍もの取引が可能になります。
このレバレッジは「てこの原理」とも言われており、レバレッジが5倍であれば、自己資金の5倍の利益が出せますが、損失も5倍になります。つまり、自己資金を担保に本来よりみ多くのビットコイン(BTC)を借りて取引する仕組みとなりますので、証拠金以上のマイナスも生まれます。
特に、ビットコインの様な取引高の多い銘柄で、価格変動率(ボラティリティ)が高い市場は、デイトレードに適しています。価格変動率が高いということはその市場が成長している証拠にもなります。

●ビットコインFXをする上で必要なもの

・PC、スマホ
・取引所アカウント開設
・ビットコイン(証拠金)

この3つがそろえば誰でも取引することが可能になります。

ビットコインFXのメリット、デメリット

●ビットコインFXのメリット

1.価格変動率が高い

ビットコインFXの魅力は何と言っても、価格変動率の高さだと思います。
冒頭でも述べていますが、ビットコインそのものの市場価値が上昇しており、価格変動が激しいため損益幅が大きいです。

2.取引時間が24時間いつでも

株式の場合、平日の朝9:00~11:30,12:30~15:00が取引可能な時間ですが、ビットコインFXの場合、365日24時間いつでも取引が可能になっております。
自分の好きな時間帯にいつでも取引することは大きなメリットだと思います。

3.レバレッジをかけれる

現物取引との大きな違いは少ない資金で、大きな額を取引できるレバレッジができることです。
自己資金以上の額で取引ができるため、注意が必要ですがしっかりとした知識があればレバレッジを使って賢く運用できます。

●ビットコインFXのデメリット

ハイリスク・ハイリターンで取引

レバレッジをかけれるということは、リターンが大きい分、損失も大きいです。
各取引所によって追証やロスカットのルールが異なりますので、ビットコインFXを始める際は、設けられているルールを確認した上で始めましょう。

元手以上の損失を出す可能性がある

ビットコインFXの場合、現物と違い投資額以上の損失を被る時があります。
また、通常の株式取引やFXと違い、損益通算ができないため損失分を翌年に繰り越すことができません。
損をしないように注意しながら取引をする必要があります。

ビットコインFXを始める上で必ず覚えておくべき用語

●強制ロスカットについて

ビットコインFXは自己資金を担保に多くのビットコインを借りて取引しますが、このビットコインを借りた担保の金額のことを証拠金と呼びます。

自己資金以上にビットコインを借りているので、損失が大きく出た場合、ビットコインを借りた時の価格で返せなくなってしまいます。
これの対策として、取引所では「ある一定の損失が出た場合、運営側で勝手に決済をします」という仕組みが強制ロスカットになります。

強制ロスカットの基本的な考えを説明します。
ビットコインの市場価格が100,000円だと仮定して下さい。
●現物取引の場合
1. 100,000円で1BTCを購入し、BTC価格が50,000円に減ってしまった。
2. 時点では50,000円だが、自己資金なので強制的には決済されない。
3. 再びビットコインの価格が上昇すれば、価格が戻るのを待つことが出来る。

●ビットコインFXの場合
1. 50,000円で1BTCを購入し、BTC価格が50,000円に減ってしまった。
2. 自己資金分50,000円が0円になり、強制ロスカットされる。

つまり、レバレッジがかけられる証拠金が無くなると、自動で損切りをされるという仕組みになります。

●証拠金について

決済注文を入れるために必要な資金のことを指します。適用するレバレッジによって変動するため、取引に必要な資金になります。

例えば、上限レバレッジ10倍で100,000円分の注文を入れるなら必要証拠金は10,000円ですが、上限レバレッジが20倍なら必要な証拠金は5,000円となります。

●証拠金維持率について

証拠金維持率(証拠金をパーセンテージで示したもの)については、取引所ごとに証拠金についての取り決めがあります。

bitFlyer lightningでは、レバレッジが5倍なので、証拠金は本来の「市場価格の20%」が最低限必要となります。

例えば、ビットコインの市場価格が1BTC=100,000円の場合、20,000円で1BTC借りた状態が証拠金維持率100%になります。
bitFlyer lightningでは、証拠金維持率が80%を切るとロストカットとなります。
上記の場合、4,000円分の損失が出ればロストカットが適用されることになります。
このロストカットは即決済されるのではなく、3営業日までに追加で証拠金を入金(追証)をする必要があります。
もしくは、ビットコインの市場価格が戻り、証拠金維持率が80%を上回ればロストカットはキャンセルされます。

また、ビットコインFXは、借りてるビットコインに対して毎日利息の支払いが発生するので注意して下さい。
bitFlyer lightningの場合、売買の有無に関わらず1日あたり0.04%の利息がかかります。

●ポジションについて

買い注文もしくは売り注文を入れ、その注文が成立後、まだ決済していない状態のことを「ポジションを持っている」と言います。

・今後価格が上がると見込み買った場合は、「ロングポジション
・今後価格が下がると見込み買った場合は、「ショートポジション

●指値注文について

この価格になったら買う、または売るという決済予約する注文方法になります。指定した金額で売買したい場合に便利な注文方法です。

その反面指定した価格と相場の動き次第では、注文が確定しません。

・買い注文の場合は、現在の価格より安いレートを指定する。
・売り注文の場合は、現在の価格より高いレートを指定する。

例えば1BTC価格が100万円なのに対し、99万円で指値を使って買い注文を出したときに、BTCの価格が99万円以下にならなければ注文は成立しませんので注意が必要です。

●成行注文について

現在の価格ですぐに取引する注文方法。今すぐ買いたい、または売りたいときに便利な注文方法です。

価格を指定せず買いの場合は最も安い売り板から、逆に売りの場合は最も高い買い板から自動的に注文し成立します。

つまり、現在の一番安い売り注文、高い買い注文を相手に取引されます。

●逆指値注文について

通常、指値注文で買い注文を入れるとき、現在の価格より上の価格は指定できません。
また、売り注文を入れる場合も同様で、現在の価格より下の価格は指定できません。(できたとしてもすぐに取引が成立してしまいます)。
ただ、決済注文の場合はそれらが可能で、この注文方法を逆指値注文と呼びます。

逆指値注文を使えば、ロングポジションを持っているときに、これ以上価格が下がるようなら売る、ということが可能です。
つまり、損切り用の便利な注文方法です。

ビットコインFXの始め方手順

それでは、ビットコインFXの始め方について説明させて頂きます。
以下の様な手順で誰でも簡単に始めることができます。

1.ビットコインFXを始める取引所を決める
2.その取引所のアカウントを開設する
3.証拠金を入金する
4.チャートを見る
5.注文方法を確定させ、注文する

それぞれの手順について説明します。

1.ビットコインFXを始める取引所を決める

まず始めに、ビットコインFXが利用できる取引所を決める必要があります。
各取引所によってビットコインFXの取引ルールが異なりますので、本稿では、3つの取引所をピックアップしてご紹介します。

●bitFlyer

レバレッジ 最大15倍
ロスカット 証拠金維持率が80%を下回った場合

bitFlyerが提供する「bitflyer lightning」では、日本円やビットコイン(証拠金)を担保に、最大15倍のレバレッジをかけてビットコインFXが利用できます。

また、空売り(ショート)ができたり、最低取引金額が0.001BTCから可能なので、少額で取引することができます。

特殊注文の種類も豊富で多様な発注方法がありますので、本稿でも画面の見方や注文方法について紹介させて頂きます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

●GMOコイン

レバレッジ 5・15・25倍の3種類
ロスカット 自動ロスカットが執行される証拠金維持率は以下の通りです。
・5倍:75%
・15倍:80%
・25倍:85%

GMOコインは、国内最大の25倍のレバレッジをかけて、ビットコインFXを利用することができます。

また、スプレッド(取引手数料のようなもの)の価格が、他のビットコインFXサービスと比べて業界最安値です。
ビットコインの価格変動が激しい時は、1,500円~2,500円になる場合もありますが、基本は300円で設定されているため、人気があります。

●Zaif

レバレッジ 7.77倍
ロスカット 証拠金維持率が30%を下回った場合

Zaifは、ビットコインの積立や取引手数料-0.01%など他の取引所にはない特徴があります。

証拠金保持率が30%を下回るとロスカットが発動となり、ポジションは強制決済が行われ、借り入れは自動的に解消されます。
取扱銘柄もネムコイン(XEM)やモナコイン(MONA)など、アルトコインに投資したい方にも人気のある取引所になります。

●DMM Bitcoin

レバレッジ 5倍
ロスカット 証拠金維持率が80%を下回った場合

DMM Bitcoinは、アルトコインにもレバッレジをかけて取引ができる国内でも珍しい取引所になります。基本的な取引手数料も無料なためビットコインFXをするには便利です。

また、スマホアプリも完備しているためスムーズな操作も可能となります。アルトコインへのレバレッジになりますので、ビットコインよりもボラティリティが激しいのでで、注意して取引してみてください。

DMM Bitcoin

2.取引所のアカウントを開設する

本稿では、「bitflyer lightning」を参考に実際の取引の仕方について説明します。

アカウント開設がまだの方は、登録をして取引できる状態にしましょう。

●bitFlyer lightningの詳細

bitFlyer lightningが提供する取引方法について簡単にまとめてみました。

取引方法 できること 注意すべき点
BTC/JPY 日本円とビットコインの取引をすることができる ハッキングされたときに、取引所に預けているビットコインが盗まれる可能性がある
BTC-FX/JPY •レバレッジで取引することができる
•「空売り」をすることができる
BTC-FXを所有している状態で、ビットコインの暴落が発生した時に、一定の証拠金維持率を割ると強制ロスカットが発動し、マイナス分を現金で預け入れる必要がある
ETH/BTC ビットコインを介して、イーサリアムを取引できる 日本円からイーサリアムを購入することはできない

ビットコインの売買ができる現物取引やイサーリアムを使った取引も可能です。

3.証拠金を入金する

ログイン後にまずすることは、取引をするための証拠金を入金する必要があります。
証拠金入金までの手順を実際の画面を参考に説明します。

3-1.メニューを開く

画面の左上に横三本線が書かれたボタンがメニューボタンです。ここをクリックすると様々なメニューが表示されます。

3-2.入出金をクリック

メニューが表示されると、「入出金」の項目がありますので、そこをクリックして下さい。

3-3.証拠金口座に入金

①:「BTC-FX/Futures 口座」のタブを選択して下さい
②:預入金額を日本円でご入力いただき、「証拠金口座へ預入れる」ボタンを押して下さい
以上の手順で証拠金口座へ入金が完了です。

3-4.預入証拠金を確認

最初の画面に戻り、「預入証拠金」をご確認して下さい。指定した金額が入金されていれば、準備完了です。
最大で証拠金×15倍でレバレッジをかけて、ビットコインFXを利用することができます。

4. チャートを見る

続いて、一番難しいと言われているのが、チャートの見方になります。
本稿では、分析指標について重点的に説明しますが、ビットコイン相場のチャートの見方や基礎を知りたい方はこちらの関連記事からご覧ください。

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それでは、必ず抑えてくべきチャートの分析方法を3つ説明します。

ビットコインFXでオススメのトレンド分析3選

オススメ分析方法1.出来高の表示方法

出来高は、その銘柄がどれくらい取引されたかを表示する指標です。つまり、出来高を見れば相場の動きの流れを出来高の増減により、ある程度把握することができます。

では、実際にどの様に表示されるか図でご覧下さい。

1:図中の赤枠の出来高を選択すると、チャートに連動してヒストグラム形式で出来高が出現します。
出来高の見方はシンプルで取引量が多ければ棒が長く、少なければ棒が短いです。
また、出来高の平均線も見れるので、ビットコインの取引量が増加傾向なのかどうかも知ることができます。

・出来高が多い = 相場の取引量が高い
・出来高が少ない = 相場の取引量が低い
・出来高が増加 = 相場の取引量が高まりつつある
・出来高が減少 = 相場の取引量が少なくなりつつある

上図の出来高の中央に表示されている白い線が「出来高の平均線」です。初期設定では15本の出来高の平均線になっています。

試しに上図の1の場所にある出来高(volume)の平均線の数量を算出してみます。
※カーソルをあてると画面左側に「volume 359」と表示されました。
上図1~15のvolumeは以下のようになります。

(255+534+443+329+505+244+181+244+267+562+244+355+312+488+431)/15

それぞれの合計値を15で割ると、「359」になり、1の平均線と同じ値になることが分かりました。
volumeが多いということは、取引が盛んに行われている。つまり、ビットコインが世間から注目されていることを意味します。
ただし、必ずしも取引が盛んに行われている(出来高が多い)ので、「買い」という意味ではありません。
出来高はあくまで、売買が成立した数量を表しているので、ビットコイン関連で悪いニュースが流れると「売り」に入る取引が多くなり、結果的に取引量も増加します。

結論、ビットコインの様な値上がりの上がり下がりが激しい相場の場合は、エントリーのタイミングを早めに見極めるためにも、出来高を把握しておく必要があります。

オススメ分析方法2.MACDの表示方法

MACDは、2種類の移動平均を使って相場のトレンドを分析する指標です。一般的な移動平均線は単純移動平均を使っていますが、MACDで使用する移動平均は指数平滑移動平均と呼ばれ、実際の値動きに近い形で平均値が算出されます。
また、MACDは、期間の短い指数平滑移動平均である短期平均と、期間の長い指数平滑移動平均である長期平均を用いて、短期平均から長期平均の値を引いた差で求められます。
加えて、このMACDの値を一定の期間で単純平均したものをシグナルと呼ばれます。

・MACD(MACDライン)=短期平均-長期平均
・シグナル(シグナルライン)=MACDの単純移動平均線

では、実際にどの様に表示されるか図でご覧下さい。

1:図中の赤枠①にカーソルをあてると各指標が選択できる様になります。

2:図中の赤枠②に「MACD」のチェック欄がありますので、チェックを入れて下さい。
※数字[10][26][9]は、左から[10日間の指数移動平均(EMA)][26日間のEMA][MACDラインの9日EMA]になります。こちらは入力せずにそのままで問題ありません。

3:チャートの下に「MACD」が出現します。

続いて、MACDの見方について解説します。
図中に表示されているそれぞれの線(ライン)と概要は次の様になります。

・MACD(MACDライン) = 短期平均-長期平均
・シグナル(シグナルライン) = MACDの単純移動平均線
・0ライン = MACD、シグナルの値が0になるチャートの横軸
・MACDヒストグラム = MACD-シグナル

先ほど、ゴールデンクロス、デッドクロスについて解説しましたが、MACDで売買サインを見抜くことができます。

・ゴールデンクロス:MACDがシグナルを下か上に抜ける(買いサイン)
・デッドクロス:MACDがシグナルを上から下に抜ける(売りサイン)

上図の場合、「デッドクロス」が出現していことが分かりますので、「売り」になります。

単純移動平均と指数平滑移動平均の関係性を数値で表示しました。

①: 946709円
②:946363円
③:346円(①-②)
④:0(長期移動平均線と短期移動平均線の価格が同じ)
⑤:0(MACDラインとシグナルラインの価格が同じ

結論、今までチャート分析に移動平均線を利用していた人は、MACDを利用することでさらに精度の高い分析を行うことができるようになります。

オススメ分析方法3.RSIの表示方法

RSIは、ビットコインの買われ過ぎや売られ過ぎの状態を見極め、ビットコインの価格が上昇し買われ過ぎの場合は、売りの準備を行い、反対に下落し売られ過ぎの場合は、買いの準備を行うという指標を示してくれます。

では、実際にどの様に表示されるか図でご覧下さい。

1:図中の赤枠①にカーソルをあてると各指標が選択できる様になります。

2:図中の赤枠②に「RSI」のチェック欄がありますので、チェックを入れて下さい。
※数字[14][35]は、左から[14日間の平均の集計対象期間][売られすぎの水準、買われすぎの水準を判断する閾値のパーセンテージ]になります。こちらは入力せずにそのままで問題ありません。

3:チャートの下に「RSI」が出現します。

RSIの概要を整理すると、以下の様になります。

●RSIの値について
・RSIの値が高い(買われすぎ水準):売りサイン
・RSIの値が低い(売られすぎ水準):買いサイン
●RSIの計算方法
・RSI(%) = (値上がり幅の合計) ÷ (値上がり幅の合計 + 値下がり幅の合計) × 100
●RSIの使用期間
・日足の場合:9日,14日,22日,30日
・週足の場合:9週,13週,26週

続いて、買われすぎ水準、売られすぎ水準の見方について解説します。
まずは、通常の状態(買われすぎでも、売られすぎでもない状態)をご覧ください。

この場合、売買の先が読みにくいため、RSIを用いて売買するには不向きな状態と言えます。

次に、「買われすぎ水準」に到達した場合をご覧ください。

図中の矢印が指している状態が買われすぎ水準の状態です。
つまり、売りサインと言えます。

最後に、「売られすぎ水準」に到達した場合をご覧ください。

図中の矢印が指している状態が売られすぎ水準の状態です。

つまり、買いサインと言えます。

・RSIが有効活用できるタイミング:チャートがもみ合っているボックス相場
・RSIの効果が発揮できないタイミング:急騰や急落など一方的に上昇や下落を続ける相場
※この様な状態の時は、MACDや移動平均線と合わせて読み解くとより精度の高い分析ができます

結論、RSIは「逆張り」と呼ばれる、相場に反して売買する方法になリます。ビットコインの様に値上がり値下がりが激しい相場にはオススメの分析方法です。

5. 注文方法を確定させ、注文する

チャートの状態を把握し、相場の分析ができたところで、注文方法を確定させて、注文をする必要があります。

下図を参考に手順を説明します。

①:[指値][成行][特殊]から、希望の注文方法を選択します。

②:ビットコインの注文数量を選択します。

画面上の[+0.1][+1][+5]になりますが、「設定」画面の「発注数量ボタン」から変更が可能です。

③:[指値注文]を選んだ場合、ご自身で希望の購入価格を入力して下さい。

[板情報](青枠内)から値段を選んで押すと、自動的に価格が入力されます。

④:[売り][買い]のどちらかのボタンを押します。

・ビットコインを購入する場合は、黄枠の方から価格を選び、[買い]を押して下さい。
・ビットコインを売却する場合は、赤枠の方から価格を選び、[売り]を押して下さい。

このようにビットコインを使ってユーザー同士で売買注文をしながら、投資した資金以上に利益を上げることも可能なので、興味のある方は是非チャレンジしてみてください。
以上が、ビットコインFXで取引を始める手順になります。

ビットコインFXのまとめ

ビットコインのFXについてメリット・デメリットや仕組み、取引方法について説明させて頂きました。
ビットコインFXをやる上での重要なことは追証やロスカットをやらずに、安定した収益を出すことです。
トレードの仕方は千差万別かと思いますが、追証やロスカットが起こるような場合は、ご自身のトレード方法を振り返る必要があります。
まずは、スモールスタートで少額資金でビットコインFXを初めることをオススメします。

以下、本稿のまとめになります。

●ビットコインFXはレバレッジをかけて取引する事が出来るため、自己資金よりも大きな額の取引が可能
●取引時間が24時間いつでも可能
●ビットコインの価格変動率(ボラティリティ)が高いので、トレードの相性が良い
●借りてるビットコインに対して毎日利息の支払いが発生する
●一定の証拠金維持率を割るとロスカットが発動し、マイナス分を現金で預け入れる必要がある。

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