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2.ビットコインでできること

はじめに

ビットコインが世界中で普及することで、世界の多くの社会問題が解決されると言われています。特に発展途上国やインフラが整っていない国々にとっては、ビットコインを使うことで口座を持たなくても、個人間でお金の取引をすることができる様になります。
ビットコインが誕生するまでは人やモノの移動は容易になりましたが、「お金の移動」は現金、電子マネーでは実現できていませんでした。
ビットコインを使うことで、世界中の人々と容易にビジネスの取引や個人間でお金のやり取りが出来る様になります。
こちらのページでは、具体例を交えながら「ビットコインで何ができるか」についてご説明させて頂きます。

ビットコインできること

ビットコインでできることを簡単にまとめてみました。

1.個人でビットコインを使う場合

①取引したビットコインを現金に換金することができる。
②ビットコインを使って世界中で買い物ができる(店舗、通販両方)
③現金よりも圧倒的に安い手数料で海外へ送金(または決済)することができる。
④銀行口座が無くても、ウォレットを使って世界中の人たちと直接ビットコインを送ったり受け取ることができる。

2.法人でビットコインを使う場合

①カード会社や銀行を通さずに、業務内容・規模を問わずインターネット上で簡単決済、即時入金ができる。
②為替レートや海外送金手数料を気にせずに、世界中の顧客相手にビジネスができる。

この様に個人、組織問わず資産、決済、投資など色々な側面で汎用性の高いのがビットコインの最大の魅力です。
それでは、上記に挙げたそれぞれの「できること」を深堀していきます。

取引したビットコインを現金に換金することができる

ビットコインを日本円やドルに換金するには、限られた場所でしか取引できませんが難しくありません。
インターネット上でビットコインの売買ができる「取引所」でビットコインを換金することが出来ます。
日本円で換金できる交換所の条件としては、以下になります。

‟基準を満たす現在の「国内取引所」は
①JPY-BTC(日本円-ビットコイン)の取引所である。(販売所や個人間取引所localbitcoinsなどは除く)
②国内銀行振込により日本円の入金及び出金が可能である。
③最新取引価格及び出来高取得用のAPIが公開されている。
④取引所独自の取引板を保有している(外部取引所の板を使用していない。)。”

引用元: 当サイトで表示している国内ビットコイン価格について | Bitcoin日本語情報サイト

ビットコインの一般的な換金、購入方法としては、「取引所」になります。

取引所によって出金手数料も異なりますので、ビットコインから日本円を換金して出金を検討されている方は、下記の取引所一覧ページから各取引所の概要を深めて下さい。
それぞれの取引所よって特徴や取引手数料が異なりますので、登録される際に参考にしてみて下さい。

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世界名中で買い物ができる(実店舗、通販両方)

ビットコインを使って現金と同様、実店舗で買い物をしたり、ネット通販で決済をすることが可能です。
海外では積極的にビットコイン決済を導入する動きがありますが、日本ではまだ遅れている部分があります。
しかし、ここ数年で日本でもビットコイン決済を導入する事業者やサイトを多く見るようになりました。今後その需要はより多くなる見込みです。

中には、「Wirex」と呼ばれるビットコイン専用のデビットカードも登場し、VISA,MASTERで決済ができるWEBサイトやお店なら「ビットコイン支払い」も可能になりました。
以下、アメリカでのビットコインの使われ方についての具体例になります。

‟ビットコインを手に入れたとして、何が買えるのだろうかと思った人は多いのではないだろうか。確かに、ビットコインが新しい通貨の形であると喧伝されていても、モノやサービスを販売している店舗がビットコイン決済を採用していなければ意味が無い。

しかしながら、既に海外ではビットコイン決済を受け付けているネット通販企業は存在しているし、世界中で7万を超える事業者がビットコインを採用しており、その心配は近い将来無くなるかもしれない。

例えば、最も大きなネット通販企業のOverstock.comでは、衣類、家具、電化製品など、日用品であれば殆ど揃っている。また、TigerDirect.comやDellでは、PCやタブレット、テレビなどに特化しており、インターネットや娯楽などを楽しむための電子機器にも事欠かない。更には、旅行代理店として有名なExpediaでもビットコイン決済を受け入れており、航空券やホテルの予約がクレジットカードなしで可能となっている。

ビットコイン決済の採用は日用品や娯楽商品だけに留まらず、自動車や不動産にも及んでいる。昨年末には、カリフォルニア州の自動車ディーラーによって、テスラモーターズ Model Sの中古車が10万ドル相当のビットコインで取引された。土地や建物については、今年はじめにカリフォルニア州とネバダ州の境にあるタホ湖の別荘が160万ドル相当のビットコインで売却されている。”

引用元: ビットコインで何が買える?日用品から不動産まで | bitcoin news(2014年10月7日)

ビットコインは、世界中での買い物を容易かつスピーディーにさせる利便性の高い仮想通貨になります。
このような背景から日本でも今後「ビットコイン支払い」がより普及するされると思います。
実際にビットコインで支払いができるビットコイン専用のデビットカードもありますので、興味がある方は下記の記事から理解を深めてみて下さい。
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現金よりも圧倒的に安い手数料で海外へ送金(または決済)可能

ビットコインを所有していることで通貨や電子マネーで出来なかったことが、容易に出来るようになりました。
為替手数料や海外へ振込をする際にかかる手数料を考慮せずに、ビットコインを利用すれば大幅に削減することができます。
ビットコインを使えばユーザー、企業双方にとってwin-winな関係です。
決済・送金手段としてビットコインを利用することで、以下のようなことができます。

‟1. 振込手数料が数円~数十円程度で済む
2. 従来手数料負担感の高かった、10円、100円などの少額商品のネット決済が可能になる
3. 中間業者を介さず、支払者から直接・即時にビットコインを受取れるので、資金回収リスクやチャージバックを劇的に減らすことができる
4. 24時間即時決済が可能なため、ネット上でその場で購入・決済・サービス提供が可能になり、ビジネスの可能性が広がる
5. 外国間で非常に安い手数料で決済・送金が可能で、外国向けビジネスの可能性が広がる
6. 個人や中小企業、新規事業者など、カード会社審査のハードルが高く、カード決済利用が難しかったビジネスにおいて、ネット決済が可能になる”

引用元: ビットコインで何ができるのか?|BTCN/ビットコインニュース

寄付をするときにもビットコインを使えば、送金先のアドレスさえ分かれば、いつでも世界中のどこへでも、直接自分のスマホ、PCから届けることができます。
大規模な天災が発生し、金融インフラが機能しなくなったとしてもスマホ、PCさえあれば相手側は寄付を受け取ることができます。

インターネット上で簡単決済、即時入金可能

ここ数年でユーザーは「スマホでクレジットカード決済する」が主流となっています。お店での買い物やネットショッピング、交通機関など生活の様々な場面において、クレジットカードは利用されています。「Apple pay」を使えば、スマホをかざすだけで決済をする事も可能になりました。

ユーザーにとっては非常に便利になりましたが、企業側にとってはクレジットカード会社(VISA,MASTERなどの国際ブランド)からの手数料請求に悩まされている企業も少なくはありません。
クレジットカードが大半の売上を占めている企業にとっては、ユーザーの利便性と引き換えに割高な手数料をクレジットカード会社に支払っています。

‟消費者にはあまり意識されないが、クレジットカード決済の手数料は利用者ではなく、事業者サイドが負担するため、売り上げの数%が徴収されることは中小事業者の経営には厳しく、また、結果として商品価格に転嫁される形で目に見えない負担が消費者にも掛かっているのが現状である。銀行送金やクレジットカード決済が高い手数料を徴収する理由は、参入コストが莫大な独占的事業環境であることに加え、世界中に張り巡らせた非常に複雑な決済・送金データをやり取りするネットワークの維持費用が必要なことが挙げられる。

インターネットとは違い、独自に構築されたデータ通信ネットワークは、小売店の決済端末から、銀行口座からのリアルタイム引き落とし処理(デビッドカードの場合)までを大規模なトラフィックを処理しつつ非常に高い堅確性でつなぎ合わせる必要があるため、掛かるコストは膨大であり、利用者に高い利用料を課すことも致し方ない面もあるだろう。これまで代替的な決済サービスが登場してこなかった理由も、独自にこのような複雑で大規模なネットワークを構築することが事実上不可能であったためである。”

引用元: ビットコインで何ができるのか?|BTCN/ビットコインニュース

しかし、ビットコインを決済手段として導入すれば低コストかつ高セキュリティを保持したまま運用することが可能になります。
日本国内だと、「coincheck」が法人向けに決済を導入しています。

※初期費用・基本利用料無料、費用は売れた分のみの支払いです。クレジットカード手数料に比べると、手数料は1/3~1/5になるそうです!

ビットコインできることまとめ

ビットコインが実現できることは、通貨の概念を超えています。時には通貨と同等の価値を持ち、時には決済機能として利用できます。
インターネット、決済との親和性が高いので、ビットコインを使った新しいビジネスモデルや革新的なサービスをを生む出す企業が今後増えていくでしょう。
早いうちにビットコインの可能性にふれ、ビットコインを購入することをおススメします!

ビットコインの基礎関連ページ

ビットコインの基礎や仮想通貨取引所について学びたい方は引き続き下記ページから理解を深めてみて下さい。

【第1弾】1.ビットコインとは何か

【第3弾】3.ビットコインの取引の流れ

【第4弾】4.ビットコイン・仮想通貨取引所の各取引手数料について

【第5弾】5.ビットコイン・仮想通貨取引所の人気ランキング

【第6弾】6.ビットコインを持つメリットを解説