Bitcoin Master bitcoin・仮想通貨の基礎や
取引方法に詳しくなれるメディア

【仮想通貨ランキング一覧】アルトコインの価値が1年で120倍に!?

仮想通貨全般 2017.06.25

アルトコインについて

こちらではビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の特徴や各アルトコインの価値がどれだけ上昇したかをご紹介させて頂きます。
今のところ仮想通貨の中で一番時価総額が高いのはビットコインになりますが、それ以外の仮想通貨でも価値が成長しているものが幾つもあります。

ビットコイン以外の仮想通貨のことを「アルトコイン」と言いますが、現状700種類以上あります。アルトコインは、ビットコインを補完するための仮想通貨として誕生し、種類によってその特徴や流通量、市場価値など様々です。
700種類あるアルトコインの中で、特に投資すべきオススメのアルトコインを11種類ご紹介いたします。
また、今回ご紹介させて頂くアルトコインはいずれも日本の取引所で売買可能ですので、興味あるの方はぜひ購入してみて下さい!

各アルトコインの時価総額と価格上昇率

2016年7月から2017年6月にかけて、各アルトコインの価値が年間でどれだけ上昇したかをまとめてみました。
また、年間を通し最も価値が安かったとき(安値)に購入し、最も価格が高かったとき(高値)に売却した場合の利益も記載してありますので、投資をする際の参考にしてみて下さい。

Ethereum(イーサリアム):ETH

時価総額2位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約57倍
特徴:ビットコインは「記録の価値」が出来ることが特徴的ですが、イーサリアムは記録の価値以外にも「契約の記録」も情報として追加されていきます。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1ETH=826円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約57万円の利益を獲得しています。

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック):ETC

時価総額5位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約37倍
特徴:イーサリアムが「ハードフォーク」をした結果、イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)に別れ、誕生した仮想通貨になります。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1ETC=64.16円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約37万円の利益を獲得しています。

Lisk(リスク):LSK

時価総額21位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約35倍
特徴:ビットコインのコイン発行上限が2,100万枚なのに対し、リスクは発行枚数に上限がありません。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1LISK=12.34円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約35万円の利益を獲得しています。

Factom(ファクトム):FCT

時価総額23位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約35倍
特徴:ビットコインの基本的な仕組みに加えて「記録や書類ができる」という特徴をもっています。例えば、Factomの技術を使うことで役所での手続きも不要となり、公的書類をわざわざ提出しに行く、といった面倒な作業も解消されるようになると言われています。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1FCT=102.41円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約35万円の利益を獲得しています。

MONERO(モネロ):XMR

時価総額11位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約50倍
特徴:自分から外部に取引の履歴を公開することもできるため、セキュリティ面や取引の透明性の証明に特化した仮想通貨になります。閲覧用・送金用の秘密鍵が2つあるのが特徴です。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1XMR=146.45円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約50万円の利益を獲得しています。

Augur(オーガー):REP

時価総額19位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約13倍
特徴:分散型未来予測市場のためのプロトコルとして、未来の出来事にたいして、賭けを通した集合知による予測を行い、実際の事実を認定する、という特徴があります。
Augurのソフトウェアは、オッズの算出、賭け金の預かり、事実認定、配当まで行います。このサイクルを実行する上で、特定の胴元が存在せず、Augerの分散型ソフトウェアがすべて自動で実行されます。社会インフラになる可能性を十分に秘めている仮想通貨になります。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1REP=306.46円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約13万円の利益を獲得しています。

Ripple(リップル):XRP

時価総額3位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約83倍
特徴:送金システムに特化しており、ドルから円に換金する際に手数料や送金時間をかけずに、スムーズな取引が実現出来ます。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1XRP=0.5394円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約83万円の利益を獲得しています。

Zcash(ゼットキャッシュ):ZEC

時価総額13位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約14倍
特徴:Zcashは、どの仮想通貨よりも秘匿性が高いという点が特徴です。MoneroやDashなどで秘匿化されるコイン履歴に加えて、コインアドレスと取引されるコインの数量も秘匿化できます。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1ZEC=3040円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約14万円の利益を獲得しています。

DASH(ダッシュ):DASH

時価総額7位(2017年6月17日時点)
価格上昇率約30倍
特徴:DASHはコインミキシングという手法を用いて、送信元を分からないようにし、匿名性を担保することが可能になります。また、ビットコインの承認作業が約10分かかるのに対し、DASHは約4秒で承認が完了されることから、「匿名性の高さ」「即時で取引」が特徴の仮想通貨になります。

引用|coincheck(コインチェック)より

仮に安値(1DASH=694円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約30万円の利益を獲得しています。

NEM(ネム):XEM

時価総額7位(2017年6月17日時点)
価格上昇率120倍
特徴:ビットコインで使用している「Proof of Work」と違うアルゴリズム「Proof of Importance」を採用することで、NEMは電力をあまり消費せず、そしてセキュリティ重視されたシステムを構築することが可能です。また、数あるアルトコインの中で最も価値が上昇した、今一番注目されている仮想通貨になります。

仮に安値(1XEM=0.2786円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約120万円の利益を獲得しています。

Litecoin(ライトコイン):LTR

時価総額4位(2017年6月17日時点)
価格上昇率32倍
特徴:Litecoinもビットコイン同様に発行枚数に限りがあります。ライトコインの総発行枚数はビットコインの4倍の8,400万枚に設計されています。
また、Segwit(セグウィット)という技術を採用し、仮想通貨の脆弱性である「トランザクション展性」を無効にできます。これが実現されることで二重支払いの防止にもつながります。

仮に安値(1LTC=362.04円)時に10,000円で購入し、高値のタイミングで売却していたら約32万円の利益を獲得しています。

アルトコインが買える取引所について

こちらでご紹介した11種類のアルトコインですが、これらすべてを取り扱っている取引所は国内で「coincheck(コインチェック)」のみです。
ビットコインだけでなく、アルトコインにも投資をしようと検討している方はcoincheckのアカウントを開設しましょう!

ビットコインにのみ投資をするだけではなく、アルトコインへ分散投資をすることで、リスクヘッジをしながら利益を出すことが可能です。

アルトコインについてのまとめ

こちらでは、人気アルトコイン11種類と簡単な特徴、それぞれの価格がどれだけ上昇したかをまとめてみました。
アルトコインもビットコインで同様、需要と供給のバランスで価値が変わってきますので、需要があればあるほど価値も上昇します。
今後、投機目的で始める方も増えていくと思いますので、ますます値上がりが予想されます。
2018年末まではまだまだ価格が上昇すると言われていますので、早めに入手することをオススメします!

オススメするビットコイン取引所のご案内

関連記事